オデッセイ 開発コンセプト

システム=C/S+Web+Webサービス

業務システムの主役である、C/S(クライアント・サーバ)システム、と、いま流行の、インターネットによるWebアプリケーションの間には、埋めることのできない、大きな溝があります。

C/Sシステムについては、
・Webとは別、。業務には利用していない。
・貧弱なユーザ・インターフェース。業務の生産性が向上しない。
・グレー一色のオソマツな画面。クリエイティビティのかけらもない内容を一日中眺めているオペレータ。
・専用線が主役。大量の伝票を集中入力する、低い生産性
Webアプリケーションは、
・とにかく静的。気まぐれな更新で労力を浪費する。
・掲示板やフォームメールなど、フリーソフトの域を出ないアプリケーション。
・遅いネットワーク上で、多大な時間がかかる入力作業。プリントアウトも貧弱。
・結局、業務では使えない。
皆さんの会社でも、システムにこのような二極化が起きていませんか?
あるいはWeb一辺倒や無用主義など、偏狭な排外主義は?

一貫開発、良いとこ取りで解決!

では、一体、どうすればC/Sの高速性と、Webの汎用性が実現できるのでしょう?
結論は簡単。適材適所でWebとC/Sを使いわけ、さらにこれを統合する。
・強力なWindos2003サーバで、まずデータベース環境とXML Webサービスを準備。
・表現力のある、ASP.NET Webアプリケーションで、ブラウザコンテンツに高い機能性を。
・高速応答を要求される業務端末には、Windowsアプリを開発し、ここからWebサービスに接続。
・さらにWeb配布の、「ノータッチ・ディプロイメント・アプリ」も配置。
・カスタマイズ応答を要求される業務には、どの分野にも、Flashスキンを投入。
ASP.NET+Windows.NET+Flash
これだけの環境に対応するのって、大変なんですけど。。ユーザの満足には代えられません。